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ゆで卵をツルリと殻むき!簡単な方法とは?

投稿日:2017年5月13日 更新日:

ゆで卵の殻むきでストレスをためたくない!

ゆで卵の殻むきで殻にしろみがくっついてきて
ムキ~~っとなったことがありませんか?

簡単にむけるようにするにはどうしたら良いものか調べて
実際に試してみました。

参考になればと思います。

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ゆで卵の殻むきで一番簡単な方法

方法1:ゆでる前に卵のお尻の部分を割る

この方法は「むき方」というよりは
簡単にむける「ゆで卵の作り方」になります。

その方法とは、ゆでる前に卵のお尻の部分を少し割っておくという
下ごしらえをしておくということです。

詳しい方法は以下のとおりです。
(1)卵のお尻を割る。
卵のお尻(丸みが大きい方)を金属製のスプーンなどで叩き、少し割ります。
割ると言っても直径5mm~10mm程度にヒビをいれる感じです。
(2)卵をゆでる
卵を普段どおりのやり方でゆでます。
(3)ゆで卵の粗熱を取る
ゆであがった卵をタップリの水にひたして、手に持てる程度にさまします。
(4)ゆで卵をお尻の方からむく
ゆで卵をお尻(丸みが大きい方)の方からむきます。
(5)殻むき完成
キレイにむけました。しろみは全く殻にくっつきませんでした。

卵のお尻を叩く
カレーをたべるときに使う金属製のスプーンで叩くのがおススメです。

卵のお尻を割る
この程度のヒビをいれます。

殻むきの結果
完成。ツルリとむけました。

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他の方法も試してみた

ゆでた卵の殻をむく他の方法も試しましたので
結果と一緒に紹介します。

方法2:全体に細かいヒビをいれる

(1)卵をゆでる
卵を普段どおりのやり方でゆでます。
(2)ゆで卵の粗熱を取る
ゆであがった卵をタップリの水にひたして、手に持てる程度にさまします。
(3)まわりに細かいヒビをいれる
ゆで卵のまわり(尖ってないところ)を金属製のスプーンなどで叩きヒビをいれます。
ゆで卵の中身を潰さない程度の力で念入りに細かくヒビをいれます。
(4)頭とお尻に細かいヒビをいれる
ゆで卵の尖っているところを金属製のスプーンなどで叩きヒビをいれます。
ゆで卵の中身を潰さない程度の力でかつ少し強めの力ですりつぶすようにして
念入りに細かくヒビをいれます。
(5)流水を当てながら殻をむく
流水を尖っているところに当てながら殻をむきます。
(6)殻むき完成
殻はツルリとはむけました。
しろみが少し殻にくっつきました(残念!)

ゆで卵を横から叩く
横からスプーンで叩きます。

ゆで卵のまわりに細かいヒビをいれる
まわり全体に細かいヒビをいれます。

ゆで卵の尖ったところにヒビをいれる
尖った部分をすりつぶすように割ります。

ゆで卵に流水を当てる
流水を当てます。

ゆで卵の殻むき結果
ツルリとむけましたが、しろみが殻にくっつきました。

方法3:ゆでた卵を氷水で冷やす

(1)卵をゆでる
卵を普段どおりのやり方でゆでます。
(2)ゆで卵の粗熱を取る
ゆであがった卵をタップリの水にひたして、手に持てる程度にさまします。
(3)氷水でひやす
 (2)に氷を投入し10分間程度冷やします。
(4)殻をむく
普通にゆで卵にヒビをいれ殻をむきます。
(5)殻むき完成
しろみが少し殻にくっつきました(残念!)

ゆで卵を氷水で冷やす
氷を大量に投下します。

ゆで卵の殻むき結果
しろみが殻にくっつきました。

まとめ

ゆでる前に卵のお尻の部分を少し割っておくとゆでた後ツルリと殻がむけます。
ほんの少しの下ごしらえでキレイなゆで卵になりました。
今まで数回やりましたが全てキレイにできました。

あらかじめ少し割っておくためか、ゆでる際に他に大きなヒビ割れはおきません。

他のやり方も試してみましたが、残念な結果になりました。

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