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ウルトラセブン展in大阪高島屋(モロボシ・ダンの名をかりて)

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ウルトラセブン展を観てきた!


1967年のテレビ放送開始から今なお人気の「ウルトラセブン」。
私は、ほぼリアルタイムでウルトラセブンを視ていた世代です。

このたび、大阪でウルトラセブン展があると聞いて、
初日から見に行きました。

ウルトラセブン展の紹介をします。

森次晃嗣さんのトークショーも聞けてたので、
レポートします。

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ウルトラセブン展の概要

正式なタイトルは、
「ウルトラセブン 放送開始50年記念
~モロボシ・ダンの名をかりて~」
です。
開催日:2017年8月2日(水)~13日(日)
開催地:大阪高島屋7階グランドホール
入場時間:午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)
入場料(税込):一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
※ほとんどの展示物が撮影禁止ですが、
一部撮影可能な展示物があります。

観覧レポート

2017年8月2日(水)12:20に入場しました。
入場料は一般当日は800円ですが、
私は障害者手帳を持っているので無料でした。

まずは、モロボシ・ダンの等身大フィギュアが
お出迎えです。

モロボシ・ダンの紹介コーナーがありました。

次は、ウルトラ警備隊の紹介コーナーです。

それぞれのコーナーで、テレビ放送の一部を
編集したビデオが流れていました。

私は、懐かしいなぁと思いながら
モニターにかじりついていました。

宇宙人や怪獣のきぐるみも数多く
展示していました。
おおむね、目の位置が黒い網状の物でできていました。

アンヌ隊員目線で宇宙人の目的を分類するコーナーが、
ありました。
目的別の分類は斬新だなと感じました。

ウルトラセブンとメトロン星人のジオラマの
コーナーは最大の見どころです。(撮影可)






夕日をバックに戦うセブンとメトロン星人のシーンは、
私がテレビでみた覚えのあるシーンで、
約50年経っても印象に残っています。

葛藤するモロボシ・ダンのコーナーもありました。
ノンマルトの使者」とかは有名ですね。
セブンが地球人のために戦うという理由が否定される話です。

最終回を紹介したコーナーで、
世紀の大発見をしました。
西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く。
・・・それが僕なんだよ!

というセリフを展示していました。
従来、
西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く。
・・・それが僕なんだよ!

と言われていて「意味おかしくない?」
と大問題になっていたセリフでです。
(このへんの話は、別記事で書く予定です)

その後のモロボシ・ダンのコーナー
で終わりです。


その後のウルトラシリーズによくモロボシ・ダンは出てたな・・・

出場したのが、14:20なんで2時間観たことになります。

感想は、とにかく懐かしい。こどもの頃の記憶が
蘇ってきました。
予想通り50代から60代と思われるオジサン
多かったです。
(仕事、休みなのか?)
あとは、小学生がセブンの怪獣(宇宙人)の名前を
よく知っているのには驚きました。
(学校の勉強もしろよ!)
グッズ販売も充実していました。
私は、今回の展示会の公式ブックのみ購入しました。
(でも、2160円はボッタクリですね・・・)

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森次晃嗣さんトークショー

本日のみのゲスト、森次晃嗣さん(モロボシ・ダン役)の
トークショーが聞けました。

整理券が取れなくて立ち見でしたが、
立ち見の人は半分以上のひとが50歳以上に見えました。
整理券を取れた人50人で、立ち見が100人くらいに見えました。

トークショーは20分と短かったですが、
外の熱気(大阪の最高気温36度)より暑い熱気と加齢臭(?)で
会場はムンムンしていました。

一番の感動は、の「ジュワっ」が聞けたことです。
今年一番の感動でした。

大阪高島屋の駐輪場

ウルトラセブンとは全然関係ないのですが、
大阪高島屋の駐輪場について紹介します。

今回、諸般の事情で初めて大阪高島屋に自転車で
行きました。

調べると、駐輪場があるではないか!
大阪に30年住んでいるけど初耳です。

また入るところがわかりにくいのです。
で、入る場所と電動スロープの画像を
貼っておきます。

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